one of a kind

日本の繊細で豊かな感性を背景に、
新たな美しいかたちへ。

⽇本の繊細で豊かな感性を背景に、新たな美しいかたちへ。
職人気質な国、⽇本。
物事を極めようとするこの国で育まれた独⾃の美の概念は、有形無形を問わず、あらゆるモノ・コトに"美"を感じ、追及してきました。
侘び、寂びのような伝統的なものから、かわいい、萌え、映えるなどの現代社会でも親しみのある美意識があります。
そんな繊細で豊かな⽇本の感性をSHIKIなりに解釈し、新しい“かたち”にしてご提案することでお客様に美しさを感じていただきたいと考えます。

SHIKIのこだわり

  • 上質

    空間や時間をより良いものにしようとする上で、インテリアは重要な要素です。
    SHIKIの上質な家具づくりは、厳選した材料の仕入れに始まります。
    素材を最高に活かした部位・形状で使用し、機械で均一な形に加工した後は、指先の感覚を研ぎ澄まし、熟練した研磨や手仕事を入れて少しずつ成形していきます。
    妥協することなく、木地の質感や触り心地が良いものを最終仕上げまで一貫して造り上げていきます。デザイン性、耐久性に優れていることはもちろん、細かいところまで気配りされた、職人たちの思いがきっと伝わると思います。

  • 安心・安全

    SHIKIが造るすべての家具は、九州有明海に注ぐ筑後川河口の地、福岡県大川市で一貫して造られています。
    また、材料となる木材や内部構造材として使う素材、そして塗料に至るまで、F☆☆☆☆(エフフォースター)と呼ばれる、国内最高レベルの人体に優しい材料を使用しています。
    昔から伝わる伝統の技法と新しい素材の融合により、安心してご使用できるものに仕上げています。
    強度、デザインにおいても創業以来半世紀以上にわたって築き上げてきた実績があり、これからも妥協することなく、常に安心してお使い頂ける目線でものづくりを続けていきます。

  • 環境への取り組み

    SHIKIの家具はウォールナット、ホワイトオーク、桧などの無垢材や、ミリ単位まで薄くスライスした突板(つきいた)、そして構造材となるパーチクルボード、MDF繊維板など、多種多様な素材を用いて造られています。
    これは、無垢材のみで造るのではなく、多様な素材を適材適所に使用することで、木を活かし大切に使う。という昔からの教えによるものです。大切に使うことはSHIKIにとって極々自然なことであり、その考え方は全ての製品に活かされています。SHIKIはこれからも天然資源を大切に使い、リサイクル可能でサスティナブルな材料を使用することで、地球環境に優しいものづくりを目指していきます。

  • 新しさ

    伝統やこだわりがあっても、時代を先取りする新しさがなければ真のものづくりとは言えないと考えています。
    ベーシックで差し障りのないものは、日常的で気持ちが落ち着くものかもしれませんが、ありふれた退屈な日常だけではこれまでの時代や歴史は生まれてきていません。
    SHIKIは創業以来、建具から受け継がれた伝統技術と、時代を先取りした機能、デザイン、技術、素材の融合を目指してものづくりを行ってきました。そしてこれからも、新しい時代に引き継がれる、新しいものづくりに取り組んでいきます。

  • 美しさ

    私たちが感じる表現の美しさとは、木の木目による造形や、自然との調和、そして余白を生かした枯山水など、日本古来の伝統に由来するものが数多くあります。
    海と山に囲まれ自然に恵まれた日本の風土は、世界でも類を見ない繊細な美意識を生み出し、世界中の多くのデザインやものづくりに影響を与えてきました。
    SHIKIは、この日本の精細で豊かな感性を背景にした、新たな美しいスタイルを確立することで、家具というかたちにして表現していきたいと考えています。

SHIKIの想いをカタチにした
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MABI

日本人の「間」の感性を日本古来の比率「大和比1:1.414」と正方形、そして細部までにこだわりを持たせたつくりで表現しました。

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Sii

素材により、触感、重み、温度が変わり、置く物により、季節、アートを感じ、香りを感じる。
インテリアが余白(器)を持つことで、これまでとは違う感覚と情景を生みだすかもしれません。

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FLOAT

重量感と安定感のある器の上に、静寂な水面にみたてた薄く広がる天板が、ふわりと佇むさまをカタチに。
日本の心を大切にした家具が、住まいの印象に奥行きを与えます。

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